ウェブ家の備忘録

ウェブデザイナーの備忘録

知り合いのカルトの話

 マジやめてくれという出来事があります。
 知り合いが持ち家あるのに「神からの啓示」で無駄に家を買いました。

 宗教者は自宗教からやたら社会不安を植え付けられて溜め込みまくり、不安から自宗教の教えに依存するというサイクルになってます。
 不安がある一定の水準を超えた場合、頭の中に思いつく比較的良い選択肢が、迫真的な選択肢に感じることがあります。全ての不安を払しょくするかのような感じです。これを「神からの啓示」と呼びます。
 社会不安を植え付けられて認知が歪んだ言動のおかしい宗教者が「神からの啓示」を与えられて行動したとして、大抵は浮世離れした言動で周囲から「やっぱ頭おかしいわ、気がふれているわ」とひんしゅくを買って距離取られるだけに終わります。

 さて、知り合いが持ち家あるのに「神からの啓示」でもう1つ家を買いました。有用性は全くないので、いらないです。それほど広くない木造で築30年くらいの家を500万円です。馬鹿かと。
 木造は耐用年数22年なので、築30年の家の資産価値は0です。土地代しかとれないはずです。そんな土地を500万円で買うとか。馬鹿かと。

 さてその家に新規に住まうとなると、前の家と重複して家具買い揃えて、前の家と重複して光熱費払うことになります。別に起業家と言うわけではないので、節税でお金払っているわけじゃないです。別に資産家と言うわけではなく、話を聞く限り金欠な感じですので、必要なお金を無駄に捨ててるだけです。重複した資金を新Nisaにぶち込めばかなり楽できるのですが。馬鹿かと。

 家の購入をやめるよう説得しようとしたのですが、その知り合いは聞く耳を持ちませんでした。
 元々、会話したら論理の飛躍が酷く、深い会話が成立しない人でした。別に深い会話ができないだけでは、私はもやっとするだけで、ああこの人はそういう人なんだなと許容できますが、流石に「神からの啓示」で無駄に家を買ってしまうのはもう許容を越えてしまい、気がふれてる人カウントに食い込んでしまいます。
 気がふれている人とは距離を取らないといけないかもしれませんね。マジで宗教は糞だわ。